テレビにとってネット接続・動画配信の視聴は、すでに欠かせないものになってきている。とはいえ、そのためにテレビを最新のものに買い替えられる人ばかりではないだろう。
そんな需要を反映し、HDMIに接続する小型な「ストリーミングデバイス」が売れている。中でも日本で最も人気があるのが、Amazonの「Fire TV Stick」シリーズだ。9月9日より、新製品「Fire TV Stick 4K Max」の予約が始まっている。
Fire TV Stick 4K Max登場。高速起動・Wi-Fi 6対応で6980円
アメリカではさらに、Amazonブランドとしては初の4K対応スマートテレビ「Fire TV Omni」「Fire TV 4」シリーズが10月より発売になる。
Fire TV Omni
米Amazon、初の4Kスマートテレビ「Fire TV Omni/4-Series」
Amazonのストリーミングデバイス戦略はどういうものになっているのか、そして、その中でテレビはどのような役割を果たしているのかを、改めて考えてみよう。