2022年(第79回)ゴールデングローブ賞の受賞結果が、2022年1月9日(米国時間)に発表された。
今年の映画部門での最多受賞となったのは、ジェーン・カンピオンによる『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021)、そしてもうひとつはスティーブン・スピルバーグによる『ウエスト・サイド・ストーリー』。『パワー・オブ・ザ・ドッグ』はドラマ部門にて作品賞・監督賞・助演男優賞、『ウエスト・サイド・ストーリー』はミュージカル/コメディ部門にて作品賞・主演女優賞・助演女優賞に輝いた。
また非英語映画賞(旧外国語映画賞)を受賞したのは、全米批評家協会賞をはじめ世界中の映画賞に輝く濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』(2021)。村上春樹の短編を原作にした映画で、カンヌ国際映画祭では日本映画としては史上初となる脚本賞に輝いた作品だ。
テレビドラマのドラマ部門では、「メディア王 〜華麗なる一族〜」(2018-)が作品賞・男優賞・助演女優賞に輝き、3冠の最多受賞を果たした。世界中で旋風を巻き起きした韓国ドラマ「イカゲーム」(2021-)は、オ・ヨンスが助演男優賞を受賞。全部門の候補作・受賞作は以下の通り。なお本記事では、受賞者・受賞作品を太字・★で表記している。
作品賞(ドラマ部門)
主演女優賞(ドラマ部門)
主演男優賞(ドラマ部門)
作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
アニメ映画賞
非英語映画賞(旧外国語映画賞)
助演女優賞
助演男優賞
監督賞
脚本賞
作曲賞
主題歌賞
作品賞(ドラマ部門)
女優賞(ドラマ部門)
男優賞(ドラマ部門)
作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
作品賞(リミテッドシリーズ/テレビムービー部門)
女優賞(リミテッドシリーズ/テレビムービー部門)
男優賞(リミテッドシリーズ/テレビムービー部門)
助演女優賞
助演男優賞
Source: Deadline, Golden Globe Awards